Mask Networkを使ってWeb3.0の世界へ|No.006 - Twitterで簡単に仮想通貨の"Tips" (投げ銭) をする方法

はじめに

先日、Mask Networkに新たな機能が実装されました。
その新たな機能とは、"Tips"(投げ銭)です。
この機能が実装されたことで、ツイート主に対して仮想通貨を贈る(送る)ことが出来るようになりました。
本日は、その具体的な使い方についてご紹介していきます。

新機能"Tips"とは

Henry
Tips とは、Twitter上で"投げ銭"を行うことが出来るMask Networkの新しい機能です。下のツイートの右下の青枠部分を確認ください。

"$"マークが確認できます。
Henry
この"$"のアイコンをクリックすると、そのツイート主に対して投げ銭 (トークンのプレゼント)が出来るようになりました。

投げ銭に対応しているチェーン

現在は、下記のチェーンに対応しています。

  1. ETH
  2. BNB Chain
  3. Polygon
  4. Arbitrum
  5. Gnosis
  6. Aurora
  7. AVAX
  8. FTM
  9. Conflux

初めての人にも簡単 - Twitterで投げ銭をする方法

Henry
新機能実装ということで、早速私も試してみました。

今回は、Mask Networkでも活躍している@crypto__babyさんの下記ツイートへ投げ銭してみます。
Henry
まずは、Mask Netoworkに接続してます。
具体的なインストール方法については、過去の記事を参照ください。

接続後、ツイート右下の"$"をクリック。
Henry
クリックしたら、上記のウィンドウが出てきます。
ここで、下記の3点を決めます。

1. チェーンの指定
2. トークンの種類
3. トークンの数量

モザイク処理をかけていますが、To (送り先)のウォレットアドレスは見られます。= ウォレットの中身が誰でも見られる状態なので、送り先のウォレットは誰にでも見られても良いウォレットにしておくことを推奨します。

なお送り主のウォレットアドレスも公開されているので、送る側、受け取る側どちらも見られても良いウォレットにしておくのが無難です。
Henry
今回は、

チェーン : Polygon
トークンの種類 : USDC
トークンの数量 : 0.5

にしました。

USDCにした理由は、相互共に万が一税金計算に追われた際に計算しやすいと思ったからです。
Cookie
50centですか。
Henry
公開ウォレットにトークンを入れていなかったので・・・
Henry
チェーン、トークンの種類と数量を決めたら "Send"をクリック。

私の場合、Metamaskで接続させてるので、Transaction実行後はMetamaskで承認作業に入ります。

ガス代等を確認して、問題なければ実行。

これで完了です!
Henry
実際に送れているか確認したところ、上記のようにちゃんと送れていました!

どんどん便利な世の中になっていくと実感です。

Tips ( 投げ銭 )機能の用途 / 注意点

この投げ銭機能は色々と使い道がありそうです。

  • 誕生日プレゼント
  • 有益な情報発信へのお礼 : 今回、私が送ったケースですね。
  • 良い意味でのDonation ( 寄付 )
  • 新しい小規模ビジネスの資金調達

などなど。
ツイートの使い方次第では色々と考えられます。
特に面白いツイートや有益な情報を発信している方々にとっては、新たに収益の機会を増やすチャンスになりますね。

使う際の注意点

  • ウォレットアドレスが公開されます。誰に見られても良いアドレスにしましょう。
  • ガス代に注意。ETHチェーンだと、日によってはガス代が$100弱発生する場合もあります。ガス代を安く抑えたい場合は、Polygon, Arbitrum, FTM, Gnosisなどがオススメです。
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ガス代気をつけなきゃね。

さいごに

Henry
今回は、Mask Networkに実装された新機能"Tips"と、その使い方について解説いたしました。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

既に、Mask をインストールしたいる方は、ぜひこの機会に試してみてください。

また、まだMaskをインストールしていない方は、ぜひこの機会にインストールして試してみてください。
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