im Tokenのクエストは積極的に触るが吉 | エアドロップの期待値が高いウォレットサービス

はじめに

こんにちは。

給付金クエスト 03 - The Arbitrum Odyssey ~初心者にもわかるように入口から出口までを徹底解説~の記事で、The Arbitrum Odysseyのエアドロ2重取りを目指すため、imTokenというウォレットサービスを紹介しました。

このウォレットサービス、使うための障壁が高いのか、意外と触っていない方が多い印象です。
しかし、筆者的にはウォレット系サービスがトークンを発行した場合のリターンは、ブリッジ系のサービスよりも高い印象なので、もしエアドロの獲得確度を上げるために、こちらのブログに訪れているのでしたら、触るのを推奨します。

推奨と言われても、腰が上がらないという方に、上記の記事でimTokenをご紹介してから開催されたイベントタスクと実際にエアドロされたトークンの数量をご紹介します。

  1. Learn and Earn Ⅱ quiz activity
    期間 - 2022/6/18 - 2022/07/01
    報酬 - NFT
  2. Learn and Earn Ⅲ quiz activity
    期間 - 2022/07/05 - 2022/07/19
    報酬 - NFT
  3. 10,000 LON Giveaway: Complete ONE Limit Order and Win 50 LON
    期間 - 2022/07/05 - 2022/07/19
    報酬 - 50 $LON (約$35相当)
  4. .bit ✖️ imToken Partnership OAT Giveaway
    期間 - 2022/07/25 - 2022/08/01
    報酬 - OAT
  5. Aboard Exchange & imToken Space Puzzle
    期間 - 2022/07/18 - 2022/8/01
    報酬 - NFT

    結構な数ではないでしょうか。
    50$LONのgive a wayでは、指値で$500相当のトレードを行えば先着順で貰えました。
    また、それ以外のNFTやOATに関しては、トークン発行時のボーナス要素に加味されると筆者は考えており、Early Adopter狙いで取りに行きました。

imTokenとは

imTokenとは、2016年5月にシンガポールで設立されたフィンテック企業です。

主な主力商品はimTokenのウォレットサービスです。

KPMGが先日リリースした、アジア諸国の新興成長企業を調査したレポートにはシンガポール国内における新興成長企業のランキング5位に掲載されていました。ちなみに9位は、クリプト民なら一度はお世話になるDeBankです。(こちらも、トークン発行待ちですね。)

imTokenの初期設定の方法

一般的なウォレットと使い方は同じです。

  1. まず、imTokenのアプリをApp Store や Google Play からインストールします。
  2. 画面に従って、アドレスを作成しましょう。
    ニーモニックを新たに一つ管理する手間は増えますが、持っておいて損はないです。
  3. 作成後、メイン画面左上のメニューを選択。
  4. 画面右上の"Manage"を選択。
  5. 画面左下の"Add Wallet"を選択。
  6. ”ETH”を選択。
  7. "Menmonic (ニーモニック) / Private Key (秘密鍵)"のどちらかを入力。
  8. これで、Metamaskなどの別ウォレットサービスで作成したアドレスが表示されます。

使い方は、実際に各自で触って慣れるのが最短ルートです。

現在開催されているクエスト

imTokenでは、現在4回目のQuizが開催されています。
対象のプロジェクトは8つ。

Learn and earn at imToken Ⅳ
期間 - 2022/08/11 - 2022/08/25
報酬 - NFT, QUIZ高得点の方には抽選で$1,000相当のトークン

ぜひ高得点を目指して頑張ってください。

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

既にTokenlonの$LONがエアドロップされた「実績」もあり、また開催されるキャンペーンも「質」と「頻度」共に高く、信頼度が高いプロジェクトです。
そのため、トークン発行までにプロジェクトが頓挫するという可能性は非常に低く、トークン発行までは積極的に情報を追って行くのが吉と判断します。

当ブログでも引き続き情報を追っていきます。

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