給付金クエスト 02 - 一撃100万オーバー続出!?Project Galaxyの給付金クエストで$GALのエアドロップ獲得対象になるためにやったこと

はじめに

こんにちは。
Henryです。
4月27日のOptimismの給付金に続き5月5日にはProject Galaxyより$GALトークンのエアドロップが実施されました。半年前の種まきが実った結果、相場は真っ赤だけど自分の懐はオールグリーンの方も多いのではないでしょうか。
本日は、こちらの給付金獲得対象になるためにやったことを振り返りと反省も兼ねて書いていきます。

-読み進める前のご注意点-
今回の$GALエアドロップ対象者は、スナップショット日までにProject Galaxyの様々なイベントに参加して、給付対象となるNFTを集めた方が対象です。(セカンダリマーケットで購入するのもあり)

当記事は、その中でも配布対象者数及びトークンの配布量が最も多い “Galaxy Girl - 2021 End-of-year Rave”のNFT獲得に関するクエスト体験談について書いています。当該NFTの特典詳細に関する説明は公式にてご確認ください。また、その他のクエストやキャンペーンで得られるNFTについては書いていません。

最期に、この記事を読んだからといって、給付金の獲得確度が上がるわけではありませんので、その点ご注意ください。

まずは獲得結果

私の場合は、320 $GAL と クリスマスNFT保有者が得られるCoin List (以下,CL)優先キューで購入した 333$GAL の合計約650 $GALが獲得総数でした。

この獲得総数は、少ない方です。
おそらく、Project Galaxy のクエストをしっかりと行っていた方は、クエスト分で$684 GAL、CL購入分を含めると約1017 $GALは獲得していると思います。

先日の上場時に1$GAL=$19で売却したと想定して、$12,996。
日本円に換算して、約169万です。
それに加えて、CL購入分の$GALがあります。

私の場合、約79万 + CL購入分なので、しっかりとクエストをしている人としていない人では大きな差がでる結果となりました。

複垢勢は、もっとすごいでしょう。

給付金対象になるためにやったこと

今回の給付金対象になるために、”Galaxy Girl - 2021 End-of-year Rave”というNFTを獲得するためのクエストを行いました。

  • クエスト概要 - Project Galaxyが指定した12個のプロジェクトを達成し、達成時にClaimできるNFTを合計で10個以上集める。対象のNFTを10以上集めた後、対象者はクリスマス限定NFT (Galaxy Girl - 2021 End-of-year Rave) を獲得。
  • クエスト期間 - 2021/12/23 ~ 2022/1/6
  • クエスト実施期間 - 2021/12/28 ~ 2022/1/2
  • クエスト対象チェーン - ETH, Optimism, BSC, Moonriver
  • クエスト対象プロジェクト / クエストの詳細は省略します、公式にて確認ください
  1. Perpetual Protocol - 最低$100スワップ
  2. Alpaca Finance - デポジット
  3. MoonPot - ステーク
  4. Woo Network - ステーク
  5. Hashflow - トレード
  6. Kaco Finance - 流動性供給
  7. Impossible Finance - KYC
  8. Yearn Finance - メルマガ登録
  9. zkLink - ディスコ参加、スワップ
  10. Vera - ステーク
  11. Divergence - スワップ
  12. NAOS Finance - スワップ
  • 達成クエスト - 12個中11個
  • 費用 - 各Transaction時に発生するガス代
  • 損失 - 約$500
  • 作業時間 - 約12時間

このクエストを知った経緯は、国外ではなく国内のテレグラムちゃんねるからでした。
私の場合、情報収集は英語でも検索しますが日本でも良い情報を発信している方もいるので、あまりその辺りの部分は気にしてません。

結果として、これは私にとって初めての中規模〜大型クエスト給付金になったので、現役医大生の某氏にはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

ちなみにこのクエストはブログには書きませんでした。
まず、締切が迫りすぎていたのでブログにしている余裕など無いというのが1点。
もう一つが、既に国内で情報が十分に広まっていたからです。

-補足-
クエストプロジェクトの一つにKaco Financeというプロジェクトがあったのですが、そこのクエスト内容は約$500分(作業着手時)の流動性の供給でした。この供給したLPが、スナショ直後に暴落して今では完全に電子ゴミとなりました。これが精神的に疲れました。
早期に取り組んでいれば、もっと安く済んだのですが、クエスト効果でトークンの値段があがり、見事に「イナゴ」状態になりました。
割り切って費用といえば費用にできるのですがね、気分的に損失なので今回は損失として書きました。

給付金クエストはやるべきか !?

前回と内容は同じです。

各々の懐事情にもよりけりです。

しかし、中にはCoinlist購入分と合わせて合計約4,400枚獲得した方もいます。
含み益は含まれますが、下記の条件で計算した場合約1,080万円獲得できるので中々の金額ではないかと個人的には思っています。

-為替レート
$1 = ¥130
-売却価格
1 $GAL = $19

130 x 19 x 4,400 = ¥ 10,868,000

*CL購入時の金額は含めていない、非常にざっくりとした概算金額です。

今回の反省点と教訓

今回の反省点と教訓ですが、時期的にOptimismと触っていた時期が被るので一部は内容が重複しています。私自身は、半年後の収穫に向けて今から行う種まきに活かしていきます。

ダブルチェックは欠かさない

自分はMeta CowboyのNFTを一つClaimできていなかったです。

公式ブログで発表された配布数量だけ見たら、それでもいいかと思っていましたが電卓を叩いて猛省。

-Meta Cowboy : Development (Lv2)
NFT / 配布数量 30 / ブースト x1.25 ( 20 )
30 + 20 = 50 $GAL x $19 (売却時価格) = $950 X ¥ 130 = ¥123,500

ここは、しっかりと取るべき所でした。

ボーナスは確実に狙う

Optimismと同じですが、確実に今後もボーナスは発生すると思うので、一度触ったプロジェクトは金額、期間、頻度、取引の種類など加味した上で、網羅的にクエストをしないと勿体ないですね。

今回の給付金クエストの難易度

個人的に今回のクエストの難易度は、比較的簡単な方だと思いました。

  1. プロジェクト側からTo Doがハッキリと説明されている。
  2. 日本人発信者も丁寧に日本語で発信している。
  3. クエストに利用する費用も高くない。( Kacoは除く )

なので言われたとおりにやれば誰でも獲得できた内容だったのです。
しかし、なんで獲得できなかった方もいるかと考えると、「めんどくさい」、「期待値が見えない」、「ホームページのサイトに力入っていないんだが大丈夫か?期待値低いでしょ」などと言った要素が先行したのではないかと思います。

私自身、クリスマスNFTに関しては売れる時に売っておいたほうが良いのでは?と思ったりもしていました。また、その際に有名な国内インフルエンサーの方の意見も聞き、比較的回答内容が私と同じだったので、「売りかな・・・」と思っていたのですが、もはや$1,000もかかってないのに、そんなことで考えるのも時間の無駄と結論づけ、HOLD一択にしました。結果、それが大正解だったのですが、もし自分が給付金に関するブログを書いていなかったら売っていたかもしれません。

最期まで、読んでいただきありがとうございました。

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