給付金クエスト01 の結果 -$OPがローンチ、こちらも $GALに続き、㍉達成者多数続出

はじめに

こんにちは。
給付金クエスト01で取り上げた Optimismのトークン $OPのトークンがローンチされました。
$GALに続き、今日はこちらの給付金クエストの獲得結果がどうなったのか、そしてこれからの給付金クエストに対して大事な要素について書いていきます。

Henry
お決まりですが、投資助言ではありませんし、この記事を読んだからといって給付金獲得が保証されるわけではありません。

6月1日から$OP Claim開始

6月1日に、公式アカウントから$OPのClaim開始の合図がツイートされました。

トークンローンチからCEXへの上場が早かったので、着金までに時間がかかりつつも、即Claimした面々は $1.44 ~ $2.20で売却された方が多いのではないでしょうか。
$GALに引き続き、私も$OPに関してはClaim後即売りを考えていました。

Henry
しかし、私、$OPのローンチに気づいたの6/5でした。
Henry
同じ数量を獲得したクリプト友達とは$1,500程の差が発生したので痛恨の極みでした。しかし、それでもこちらの記事で書いていたとおり、$700ぐらいになれば御の字だと思っていたので結果として、日本円に換算したら下記の結果になったので良しとします。
Henry
いかんせんこのようなブログを書いている身としては、「結果」を出さなければ意味がないので、界隈の猛者達にはまだまだ劣りますが、今回は触って「正解」だったということにします。

貰えるトークンの数量が増えていた

前回の記事では、2311.79 $OPが獲得結果でしたが、Claim時の画面では 2469.36 $OPと157.57 $OPと約6.8%ほど数量が増えていました。

実際の数量
Henry
これ、botや複アカで配布されるトークンを大量に獲得する "Sybils" を排除したことによって増えたのです。

今回は、約17,000のアドレスを排除し。
4,000,000 $OPをSybils勢に配布することを抑えました。

複アカを、どのように「複アカ」と判断しているのか分かりませんが、おそらく複アカ勢の場合、それらアカウント間で資金移動をしているので、それで判断しているのなと思っています。あとは、マルチシグ関連?

なんにせよ貰える数量が増えたのはClaimし忘れた私にとっては、不幸中の幸いでした。

㍉達成者は、やはり多い!?

Henry
やはり、㍉達成者は多い印象でした。

もともと、ハッキング対策などで複数アカウントを使い分けるのは当然といえば当然なのですが、色々と触っていたらいつの間にか対象になっていたという方々が意外に多く、結果としては達成項目は2〜だけど、すぐに売ったから㍉到達したと。

このような相場なので、クリプト好きにとっては良いボーナスになりましたね。

*元々、本気で複数アカウントを使っていたので、上記のSybil対象では無かったのです。

6月からのクエスト

Henry
このような相場の中、6月からどうしようかという方も多いのではないでしょうか。

Optimismは、引き続き触っていたらエアドロが実施される予定ですが、個人的にこのトークンは現時点でユーティリティが無いので、このまま価格下がっても貰った所でどうなんだろうと思っています。

ただし、先日、$OPを「ガバナンストークン」から「メインネットトークン」に変えて「ガス代」に用いれるようにしようという提案に対して、ヴィタリックが肯定的な考えをツイートしていました。

そのため、ユーティリティは無いのが現状ではあるものの、まだまだ色々なシーンで活躍できる未来が待っているトークンなので、引き続き触っても良いのかなと思います。あとは、ガバナンスへの参加。
Henry
それとは別にArbitrum, Zksyncは、私の場合触っていく意向です。

日毎に各チェーンへ出入国を繰り返して、その国のプロジェクトを触っていくのはありかなと。

クエストに大事な要素

$GALと$OPを振り返り、下記の要素を加味した上で動いていくのが「吉」と腹落ちしたので書いていきます。

大前提 x 1

  • ガス代はケチらない

最低限大事な要素 x 4

  • 頻度
  • 金額
  • ガバナンスへの参加
  • 早期参加
Henry
ここまでは、「確」と考えています。
そして、+αのボーナス狙いとして下記の要素を予測しています。

ボーナスを獲得するための+αの要素 x 3

  • 寄付
  • 他プロジェクトによって発行されるNFTの保有有無
  • Eth メインネットをアクティブに使っている
Henry
本日は、ここまでです。
次回は、$HOP、そしてその次はそろそろやってくるArbitrum Odysseyについて書いていきます。

最期までお読みいただきありがとうございました。

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